9月に入り気分はすっかり禁漁モード。 それでも習慣というか惰性というのか、いつも通りの時間に起床し群馬の沢の新規開拓に向かったのでした。
A沢
先行者2名アリで一旦B沢を遡行してからの入渓となりました。 意外にも水量は多めでしたね、もうちょっと少ない方が好みです。 森の中を流れる落差のある沢で熊の足跡もチラホラ(汗) そういった意味では先行者の存在は安心材料だったかもしれません。 しかしこんな小さな沢の後追いじゃ反応がある筈もなく・・・
B沢
本流出合付近は完全に涸れ沢でした。 水一滴も流れてないしー。 でもとりあえず入渓(笑)
沢を10分も登ると次第に水量が復活し水溜りには稚魚の姿も(喜)
・・・
更に登って45分経過。 相変わらず水チョロチョロ。
雨が降ったり止んだりの怪しげな天候に昼尚暗い峪底の組み合わせで徐々に不安が・・・。
「ココって水が出たら一気だな」なんて考えが頭を過ぎるともうダメです。
一目散に峪を駆け下り・・・小心者なんですよ、エエ。
C沢
こちらは名前は沢だけど明るく開けた気持ちの良い渓相でした。
そう、渓相は気持ち良かったんですけどね・・・(以下略)
D川(新潟)
帰ろうと思って高速に乗りましたが何故か逆方面に・・・もしかして本能?
雨の中ライズを待ち続け、イブに9寸〜尺のヤマメを3本ゲット。 ヒレ丸だったコトは内緒です(爆)