8月10〜12日 岩手 イワナ、ヤマメ×25位? 計25尾


夏休み その1

お盆です、夏休みです。待ちに待ったお正月以来の連休、そして実に4年ぶりのお泊り釣行。純粋に釣りだけで3日間というのは初めてに近い体験なので、出発前から興奮して鼻血モノだったのでした。

でも今回、送り迎えガイド付きのお気楽釣行で、ただひたすら無邪気に楽しませていただいたので、自分がいったい何処で釣りをしてきたのか半分くらいしか覚えておりません。今度のオフにでもじっくり地図で復習しなくちゃです。次回の為にも。

●8/10
ここぞというポイントには必ず幅広のヤマメが(喜)

●8/11
Toshiさん、Motoboさん夫妻との再会。愛犬のシンガーもオイラのことを覚えていてくれた♪

●8/12
最終日、kitaさんにドラマが・・・

釣行記は同行者のblogをご覧ください(手抜)

kitaさんレポ
1日目 ・ 2日目 ・ 3日目

para-miyukiさんレポ
こちら


8月14〜15日 静岡 ニジちゃん×2 アマゴ×5(20〜22cm) 計7尾


夏休み その2

岩手を出たのが12日のPM8時頃、自宅到着が翌AM3時。30分間休息(荷造り?)して家族サービスの伊豆着は13日AM8時でした。12時間の長旅、お疲れ様です(笑)

●8/14
朝だけという約束で4時起きしてアマゴの渓で振り振り。でも下流部で釣れたのは放流モノのニジちゃんでした。釣り大会でもあったのかなあ・・・
納得いかず上流の大石ゴロゴロ区間に突入するも撃沈。

●8/15
またまた4時起きで振り振り。昨日の渓は渇水気味でしたが、こちらは水量多かったです。山の西面と東面じゃ雨の降り方も随分違うもんだなあと。つーか、この川を訪れたのは3年ぶりなんですが、渓相の変わりっぷりにも驚かされました。この2年間で2度も大きな台風が直撃しましたからね。それまでどちらかというとチャラチャラのボサ川だったのに、大水で土砂が流され渓相が復活したって感じ。釣りもアベ7寸ながら綺麗な踊り子アマゴに遊んでもらえました。


8月17日 新潟 イワナ×3(21〜24cm) 計3尾


夏休み その3

伊豆を16日午前零時に出発し、明け方に帰宅。仮眠の後、留守中に届いていた寝室の壁面収納を組み立て、照明器具を取替え、車の窓ガラスの油膜を落とし、リーダーとティペットを買いに行き、タイイングして、えーっと、それから夕立と地震もあったな。あと「海猿」と「がんばっていきまっしょい」を見て新潟へ向かいました。夏休みの締めくくり釣行です。

でもやっぱねえ、出かける前からなんとなくそんな気はしていたんだけど、朝起きてみたら本流は増水で濁流でした。支流を本流の出合いから釣り上がる計画だったんだけど、本流の渡渉が不可能な為断念。

で、仕方なく支流中流域のチャラ瀬護岸エリアで振り振りしている時にその悪夢が起こったのです・・・。
そう、このエリアと最も相性が良く、最も大切にしている竹竿を折ってしまったんですよね。それほど無理をした訳じゃなかったので、気が付いたら折れていたって感じ。きっと前回の伊豆のヤブ漕ぎで傷めていたんだろうなあ、多分そうだと思う(涙)

朝っぱらから竿を折ってしまったショックから立ち直れないまま上流部に移動し、なんとかイワナを2つ程ゲットしましたが、思ったより魚影も薄かったし、そして何より竿が折れてしまった事で車へ戻る足取りは重かったです(鬱)

でもって、悪い時には悪い事が重なるものです。なんか歩きにくいなあってウェーディングシューズを見てみたら、靴底が両足とも剥がれていましたです。フエルトじゃなく底ですよ、底。

この靴、去年の9月に釣具店を3軒まわって購入した靴なんです。翌週にオフ会を控えていて、どうしてもその日に買わなきゃだったんですよね。本当は違う靴が欲しかったんだけど、シーズン終了間際だと、どこの釣具屋さんも在庫が少なくて。

それにしてもなあ、フエルトより寿命の短い靴なんて・・・ 側面にも大穴開いていますしね。ちなみに写真じゃ分かりづらいでしょうが、上から3個目の金具は自作です。コレは今年の春に取れました。購入後、釣行回数にして5回目くらいだっかたかな? 確かにオイラ、釣行回数は多い方かもしれませんが、メーカーさんもせめて1シーズンくらいは使える商品を作っていただかないと。実際、今まで他のメーカーの靴はフエルト張り替えて2シーズンは使っていましたからね。ぷんぷん。

そんな訳で崩壊した靴をテーピングで補強して(ほとんど意味は無かったけど)次の渓へ向かいましたが、そちらは濁りもあってほとんど釣りになりません。しかも今度はウェーダーを藪に引っ掛け穴が・・・
パコパコの靴に浸水してタプタプのウェーダーって気持ちイイ!・・・訳が無いです(爆)

で、そのまま支流のヤブ沢へ突入。ソコはおチビの宝庫でポイントにフライを入れれば必ず何か付いてくる?という種沢なんですが、今回はちょっとばかり事情が違ってスレまくりの食い気ゼロ。午前中に誰か釣り人が入ったのかな?でも退渓点近くでよーやく写真のイワナを手にすることが出来ました。8寸ですが、この渓でこのサイズはハッキリ言ってクジラです。

この日はサッカーのイラン戦を見る為に早上がりしましたが、お約束のお盆の帰省渋滞にハマって前半は見られませんでした。でも、いいんです。加地がゴールを決めたから。それだけでこの日は満足。夏休みも例年に無く遊びまくりで本当に満足できました。完全燃焼です。


8月24日 新潟 イワナ×6(15〜24cm) 計6尾


再び新潟


今回は久々にOMKさんとご一緒させていただきました。

新規開拓エリアに怪しげな踏み跡を辿って突入すると、入渓点の下降にいきなり難儀させられました。
堰堤脇の岩盤に垂れ下がる細〜いロープの強度がとっても不安。でもって、ロープが結んである木の直径が5センチくらいしか無いのがもっと不安(汗)

「果たしてアキモエの体重を支えきれるのか・・・」
「今度来る時は自前のロープを持参しなくちゃ・・・」
「帰りもココを登るんだよなあ・・・」
「落ちたら痛そう・・・」

でもま、何とか無事に帰ってこれたから、今こうしてPCに向かっている訳でありまして(苦笑)
で、肝心の釣りの方は増水その他もろもろで完全に徒労に終わりましたです。
ちなみに帰りは別のルートを発見したので、次回、ロープを持参する必要は無くなりました。

その後、別のポイントをいくつか巡り、魚影は薄いもののそれなりに満足し、早めの納竿。
帰りに立ち寄った温泉で、お土産にいただいた鈴虫の声を聞きながら、このレポ?を作成しています。
もう秋だなあ・・・


8月31日 新潟 イワナ×14(15〜26, 27.5, 42cm) ヤマメ×1(27cm) 計15尾


柳の下で...

沈、沈、沈。 8月はちと頑張りすぎたので、かなり足腰にきている模様です。

新潟釣行も今回で3週目、渓は今週も増水なのでした。釣り券屋のオヤジいわく「昨晩かなり降ったからね〜、キビシイと思うよ〜」だって(鬱)。そしてお決まりの巨大イワナが釣れた話。オイオイその話、こないだも聞きましたよん。つーか6月から毎回その話しかしないじゃん。いい加減オイラの顔を覚えてくださいな。


水量は先週とほぼ同じくらいでしょうか。強引な遡行で最初の1区間で既にヘロヘロです。支流を見送り水量が2/3になった途端、気が緩んで最初の「沈」。その後も2度ほど「沈」。ついでにヤブ漕ぎ中にもコケました。完全に弱ってます。年なのかなあ。



ズブ濡れボロボロで次の川に移動すると、OMKさんから入電アリ。
聞くと昨日、某フライマンが40UPのイワナを釣り上げたとか・・・
しかも、さっきまでオイラが釣っていた川で(汗)
「うーむ、釣る人は釣るんだよなあ、ま、オイラにゃ縁の無い話か・・・」

2本目の川は水遊びの若者達がいたりして思うように楽しめませんでしたが、一日を通してみればまずまずの釣果でしたので、ぼちぼち帰ることに。
でも納竿前にちょっとだけ欲張って、以前から気になっていたポイントに立ち寄ると、幅広のヤマメをゲットすることができました。このエリアって環境的にヤマメには厳しいのか、放流直後のチビヤマメは釣れるのですが、このサイズは珍しいんですよね。



幅広ヤマメにすっかり満足し、モブログ用の写真を撮って今度こそ納竿するつもりだったのですが、携帯を取り出すと某フライマンからの着信履歴に気がつきました。
で、ありがたーいお告げ&洗脳を受け、更に欲張って柳の下へ(爆)
昨日の今日でまさか本当にドジョウに出会えるとは思っていませんでしたけどね。
でも出ちゃったんです。ライズのピークまで我慢して、一番最後にライズを始めたヤツを狙ったら一発でした。流石にこれだけ長いとネットになかなか収まらず、ランディングは冷や汗モノだったです。

お告げをくださった某フライマン様、本当にありがとうございました♪