1本目
未だかつて一度も良い思いをした事の無いヤブ沢に向かうも、地図で目星をつけていた上流の入渓点は林道工事で突入できず。 中流部の入渓点は先行者有で竿を振ることも無く撤退。
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2本目
先週、増水で諦めた山岳渓流に転戦。相変わらず増水気味であったが濁りは無し。
大物の期待が膨らむが、かなーり抜かれちゃってるみたいで一区間一尾の寂しい釣果。
3区間ほど釣り上がって午前の部は終了。
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3本目
最近、評判の良い支流に移動。 比較的釣り人の多い渓なので、まずは上流まで入渓者チェック。 最上流部手前の入渓点でこれから釣り始める釣り人を発見したので、500Mほど下流から釣り上がることに・・・。
200Mくらい釣り上がったでしょうか、ふと上流に目をやると、先ほどのお方が釣り下がってきたじゃありませんか。 でもまあ、情報交換でもしてそのまま釣り上がろうかと思っていたら、そのお方、こちらの姿に気が付くや否や、クルっとUターンして上流に姿を消してしまいましたとさ。
で、その場で無理やり藪こぎして脱渓して、今度こそ入渓者の居ない区間に無理やり下降。 すると大堰堤の真下に降りちゃいました(苦笑)。 少し遊んでから堰堤を巻くと前方の藪の中から何者かの気配。 「もしかして熊!?」 とっさにホイッスルを高らかに吹いてみたら、何のことはない、ただの釣り人でした(爆)。 だって人なんて絶対居ないって思い込んでいたんだもん。 もー、恥ずかしいやら、頭ハネられて悔しいやら。 ホントどーなってるの!?
しばし途方に暮れつつ、またもやその場で脱渓してポイント移動。 今日はダメダメな日なのかなと半分イジケていましたが、今度の区間は短時間ながらもソコソコ楽しめましたです。 イブニングもソコソコ楽しめたしで、終わり良ければ全て良しですね。
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