7月6日 山梨 イワナ×1 アマゴ×6(12〜21cm) 計7尾


梅雨


当初、新潟へ行くつもりでしたが、朝の天気予報を見て山梨へ予定変更。
しかし、やっぱりとゆーか、山梨も増水で厳しかったです。
早朝は比較的水量が安定していそうな山岳渓流に向かってみたものの
林道の車止めから渓を覗き、身の危険を感じ撤退。
次に隣の支流に転戦し、50m遡行したところで、やはり身の危険を感じて撤退。
仕方なく高速に乗り、大移動して小さな沢に入りましたが、
やはり増水で流せる所が少ない上に、竿振りにくく、ストレス溜まりまくりで撤退。
少し下流に入りなおし、ド根性で一区間だけ釣りあがって撤退。
もちろんイブもやらずに撤退しました。
それでもアベ5〜6寸ながらポツポツとは出てくれたので良しとしなくちゃです。
ホントは大きいのをちょっと期待していたんだけどねえ・・・
この調子じゃ来週もまた増水かなあ・・・


7月13日 山梨 イワナ×8(21〜26,26cm) アマゴ×5(15〜23cm) 計13尾


終わり良ければ全て良し

1本目
未だかつて一度も良い思いをした事の無いヤブ沢に向かうも、地図で目星をつけていた上流の入渓点は林道工事で突入できず。 中流部の入渓点は先行者有で竿を振ることも無く撤退。



2本目
先週、増水で諦めた山岳渓流に転戦。相変わらず増水気味であったが濁りは無し。
大物の期待が膨らむが、かなーり抜かれちゃってるみたいで一区間一尾の寂しい釣果。
3区間ほど釣り上がって午前の部は終了。



3本目
最近、評判の良い支流に移動。 比較的釣り人の多い渓なので、まずは上流まで入渓者チェック。 最上流部手前の入渓点でこれから釣り始める釣り人を発見したので、500Mほど下流から釣り上がることに・・・。

200Mくらい釣り上がったでしょうか、ふと上流に目をやると、先ほどのお方が釣り下がってきたじゃありませんか。 でもまあ、情報交換でもしてそのまま釣り上がろうかと思っていたら、そのお方、こちらの姿に気が付くや否や、クルっとUターンして上流に姿を消してしまいましたとさ。

で、その場で無理やり藪こぎして脱渓して、今度こそ入渓者の居ない区間に無理やり下降。 すると大堰堤の真下に降りちゃいました(苦笑)。 少し遊んでから堰堤を巻くと前方の藪の中から何者かの気配。 「もしかして熊!?」 とっさにホイッスルを高らかに吹いてみたら、何のことはない、ただの釣り人でした(爆)。 だって人なんて絶対居ないって思い込んでいたんだもん。 もー、恥ずかしいやら、頭ハネられて悔しいやら。 ホントどーなってるの!?

しばし途方に暮れつつ、またもやその場で脱渓してポイント移動。 今日はダメダメな日なのかなと半分イジケていましたが、今度の区間は短時間ながらもソコソコ楽しめましたです。 イブニングもソコソコ楽しめたしで、終わり良ければ全て良しですね。


7月20日 山梨 イワナ×3 アマゴ×2(17〜20cm) 計5尾


ETC割引


梅雨が明けました。梅雨が明けたら何処ぞの峪底にでも行ってみようかと考えていましたが、ETC前払いの残高が残り僅かなことと前日の超早朝出勤で睡眠不足の為、今回は泣く泣く近場でお茶を濁すことに決めました。

往路はもちろん深夜割引。通勤割引じゃ朝のマズメに間に合わないし、それに中央道の早朝夜間割引って八王子までしか適用されないんですよね。 関越道の早朝夜間割引なら100Km以内は5割引なのに・・・。

で、まずは本流で夜明けと共に振り振り。 モーニングライズはアタック×1のみで惨敗。 気持ちを切り替え標高の高い渓に移動します。 こちらは昼まで叩いてアベ6寸で片手。けっこう厳しいです。 一旦、車に戻り、お昼ご飯&お昼寝。

さて、その後が問題です。 A案はそのまま標高の高い渓で4時頃から瀬を叩き、最後に大堰堤でイブニング。 数、サイズ共、それなりに満足できるかもしれないオススメのプランです。 ただし帰路の中央道は通勤割引のタイムリミットに間に合いません。

対してB案は、山を降り高速IC近くの本流でイブニングの一発大物を狙うプランです。 こちらは日没まで遊んでも通勤割引が利用でき、かつ尺上と出会えるかもしれませんが、ボーズをくらう可能性も非常に高いという諸刃の剣。

悩んで、悩んで、悩んで、アキモエは男らしくB案を選択しました。 結果はバラシ×2のボーズでしたけど(苦笑)。 

しかもギリギリまで遊びすぎて通勤割引のタイムリミットまであと僅か(汗)。 竿をトランクに放り込みフライマンな格好のまま最寄ICに急ぎましたが、ETCゲート通過は8時00分20秒(鬱)。 無念・・・(泣)

・・・が、なんと出口料金所の表示はちゃんと半額になっていましたです。
通勤割引のタイムリミットは 7時 59分59秒 ではなく 8時00分59秒 なのか?


7月24日 長野 イワナ×2(23,30cm) 計2尾


運命の分かれ道


釣行場所のネタが尽きたので、Kさんにおねだりして長野の渓に連れてってもらいました。 しかし入渓直後からポンポンとイワナをヒットさせているKさんを横目に相変わらずダメダメなアキモエです(焦) 餌釣りの先行者のせいなのか、時間や天候のせいなのか、もちろん最もダメなのはキャストと流し方ですが(爆)

ところが、とある分流に差し掛かり、あまり深く考えず右岸側を選択すると、あきらかにそれまでとは魚の反応の仕方が違います。 きっとその区間だけ竿抜けしていたのでしょう、お陰で何とかボーズにならずに済みました。 もし左岸側に入っていたら、きっと・・・(冷汗)

ちなみに今回の復路は100Km圏内IC到着が通勤割引タイムリミットの10分前でした。余裕?