6月1日 山梨 イワナ×15(18〜25,29cm) 計15尾


釣りの方程式


今シーズンが開幕してから体重が5キロ減った。
オフの間、ジョギングしてみたり仕事で追い詰められたりと、
痩せる為の努力?や要素があったにも拘らず、一向に減らなかった体重が
釣行回数に比例して徐々に減少しているのである(喜)
で、当然のことながら痩せると身が軽くなる。もちろん20代の頃のような体力は無いけれど
最も体が重かった昨シーズンと比べ、山岳渓流の釣り上がりもかなり楽。
お腹も少し引っ込んだしね。

目標体重まであと6キロ。釣行13回で5キロ減だから、
少なくてもあと最低15回は釣りに行かなければならない計算になる。
つまり、今のペースだとシーズン終了の9月末までは毎週釣りに行かなきゃということだ。

そういう訳で、あきもえママさん、ダンナのダイエットにご協力宜しくお願い致します。



6月5日 山梨 イワナ×2(21,26cm) 計2尾


渇水、そして・・・


年イチフライマンM君と今期2度目の釣行。

んー、水がありません!魚影も薄く、かなりキビシイ状況。
みんな抜かれちゃったのかな???
で、一本目の川を早々に撤退し隣の川に転戦しますが、
こちらは上流の堰堤工事の影響で真っ平に埋まり・・・(以下略)
どちらの川も無放流河川なだけに復活には相当な年月が掛かりそう。
てゆーか2本目の川はもうダメかも(鬱)

こんなことならもっと違う場所に行けば良かったな。
ベストシーズンなだけに悔やまれる釣行でした。



6月15日 新潟 イワナ×13 ヤマメ×1(12〜25.5,31cm) 計14尾


ラッキーフォン

いやー、風強かったです。終始小雨混じりのアゲンストに悩まされ、
何度キャストしてもフライが狙ったポイントに入りません!
水面ではなく石ばかり叩いているもんだから次から次へと毛鉤をロストし激しく鬱。
釣り上がるのにやたら時間がかかるし、力んで手首は痛くなるし。
それでも何とか頑張れたのは綺麗な岩魚がお相手してくれたから。
風さえ無けりゃもうちょっと釣れた、かなあ・・・???


予定の時間をはるかにオーバーして一発大物狙いの小渓へ移動。しかし超渇水(泣)
イブニングは何処で遊ぼうかと考えながら、ほとんど竿を振ることもなくチャプチャプ
遡行していると、下の写真の大場所?手前で某OMKさんから入電有。


直後、この渓唯一の釣果に恵まれ超ラッキー(嬉)
この渓の一発伝説は今年も健在でした。


十二分な釣果に満足し、本日の釣りはこれにて終了。雨も降ってきたしね。


6月29日 新潟 イワナ×16(18〜26,26,28cm) 計16尾


ライディーン

今回はある人から悩ましげなお話を、そしてまたある人からは楽しげな動画を配信され
思い切ってギリギリ日帰り可能な渓へと旅立った。


しかし、どうやら昨日はかなりまとまった量の雨が降ったらしく
お目当ての渓はカフェオレ色の濁流と化していた。
せっかくこんなに遠くまで来たのに・・・(涙)
ところが、諦めきれずに上流に向かってみると
標高が高くなるにつれ渓は次第に落ち着きを取り戻し
予定していたエリアに到着する頃には、すっかり穏やかな流れとなっていた。
引き返さなくてヨカッタ、ヨカッタ。

さっそく、思いっきり真夏のドピーカンの下、汗だくで振り振りする。
それにしても暑い、暑すぎる!木陰の無い開けた渓相なだけにかなり厳しい状況だ。
しかも、遠くの空から雷鳴の轟きが聞こえ、ちょっと嫌な予感。

・・・

数時間後、ダムの放水を知らせるサイレンが高らかに鳴り始めた(汗)
山の上ではかなーり降っているのかも。
一旦、車に戻り、時間を潰して再び渓に戻ると・・・以下略。
タイムリミットが訪れ渓を後にする頃、ようやく平水に戻りましたとさ。

でも、いろいろあった割にはほぼ満足の釣果だったと思う。
欲を言えばイブニングも遊びたかったなあ。
あーあ、翌日が休みだったらなあ、あーあ、連休欲しいよん。