6月4日 新潟

ようやく(^^)

前回の撃沈が悔しくて悔しくて悔しくて...
建前上?多忙とゆー事になっていたのだが
どーにもこーにも我慢できずに出撃しちゃいました。
本日のパートナーは、前日、絶妙のタイミングで連絡が入ったAND−O氏。

入渓10M、ファーストヒットは8寸上。
ここまで本当に長い道のりでした(涙)
AND−O氏のご好意でライズを譲っていただくと...
むふふ、9寸上(嬉)

AND−O氏もアベ7〜8寸で午前の部終了。
2本目の川は反応が悪く、てゆーか魚っ気なし。

すると某氏から入電、ご近所のオススメ河川を推薦していただく。指示された場所と思われるプールでライズと戯れていると再度入電。どうやら場所が違うらしい。
違う某氏からも入電、ピンポイント誘導で某堰堤へ。渋〜いライズに苦戦が予想されたが、イブニングは噂通りの...

やはり持つべきモノは友!
ありがたや〜、ありがたや〜


6月11日 男鹿川C&R区間

渋〜

ハンドメイド仲間のMOTOKIさんと川治温泉のC&R区間に行きました。


男鹿川

夜明けと共に入渓、さすがC&R!朝っぱらから
沢山のお魚がライズ、ライズ、ライズ(喜)
とりあえず#18でチャレンジしてみると、
やっぱりとゆーか、無視、無視、無視。
そんじゃサイズを落とすと...
それでも無視、無視、無視、完全無視!
なんじゃ?この渋さは!?
ある程度予想していたとはいえ、うーむ...
#20〜#30でローテーションしていくと
時々、思い出したように反応するんだけどねー
ライズ地獄にハマって、手にマメが(笑)

MOTOKIさん

あきもえ

泣尺 うーん、3ミリ足りない...

泣尺 あと1センチ

これだけお魚がいれば、イブニングはさぞかし...なんだけど
睡眠時間1時間半の出動で3時過ぎたらカラータイマー点滅。
ロッドホルダー完備の食堂で五目そばを食し、早めの解散となりました。

で、帰りの東北道でカラータイマー完全消灯。SAで爆睡!
帰宅したのは朝の4時(汗) 仕事に行きたくないよ〜(爆)
いつもこんな調子なもんだから、あきもえの母は僕が釣りに行ってるって信じてくれません。


6月18日 新潟


午後からちょこっと?

最近、物忘れが激しいので脳ドッグとやらへ行きました。
身体測定、採血、心電図、レントゲンの後、MRIカプセルで小一時間ほど爆睡。
強力な磁場が脳を刺激した効果なのか、何時に無く頭が冴えている...ような気がする。
無事、検査も終わったことだし、早く家に帰って溜まっている雑務を片付けなきゃ。
・・・
しかし、ふと気付くと、何時の間にか新潟の渓で振り振りしている自分がいた。
もー、ビックリ!
道中の記憶は無いけど、多分、発作に襲われたんだと思う(汗)
やはり、再検査が必要かも...

減水、スレ気味との事前情報が入っていたが、入渓点ではアベ7寸ながらイワナが活発にフライを追う。
「むふふ、もしかして今日は爆釣?」
と思いきや、やっぱり情報は正しかった(爆)
100Mも釣り上がると次第に反応が無くなり
そして最後にはパッタリと...

時間も無いのでイブニングに備え下流に移動。
しかし、お目当てのポイントには先客有(涙)

さて、どーしたものか。

川沿いの道を上に下に行ったり来たり。
この川、チャラ瀬中心で魚が溜まる大場所が少ない。
ダメモトでイージーだった最初の100M区間を再度釣り上がるが無反応。そりゃそーだよな、さっきまで自分で叩いていたんだもん。
辺りがだんだん暗くなり、止むを得ず魚っ気の無い小堰堤の小さなプールで心中する事に。

もうダメかな?と、諦めかけた時、よーやく2ヶ所でライズが始まり、なんとか1匹は取る事ができました。

ヨカッタ、ヨカッタ。


6月25日 山梨


梅雨の合間に

正午近くまで爆睡、のんびり食事を摂ってから出発。
支流メインに覗いて回るが何処も増水、泥濁り。
こりゃダメだ。せっかく来たのに...(涙)
忍野転戦も考えたが、時間も無いのでササ濁り+α?の某有名プールでライズ待ちすることに決定。
河原に座り込んでバードウォッチングすること1時間半、散発ライズが始まって、よーやく戦闘開始。
...
ファーストヒットはニジちゃん5寸(苦笑)
以降、全てちびブルック。最大6寸(爆)
どーでもいいけど何故ブルックなんだー???
終了間際に少し大きいの(多分ヤマメ)を2連荘でバラシて寂しく帰路についたのでありました。